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国際がん看護セミナー 趣旨

看護は診療部門において枢要の役割を有していますが、特に、がん看護は、患者の QOL (クオリティ・オブ・ライフ: 生活・生命の質) への配慮、緩和ケア、初期診療から社会復帰に至る支援など、高度の技術的・精神的な専門性が必要となっています。また、看護の向上が医療全般に好影響を及ぼすことも期待されます。

このような課題をふまえて、広く国際的な視点から看護の水準の向上を図るため、国際がん看護セミナーを開催しています。

平成22年度事業

平成22年度(第11回)国際がん看護セミナーは、平成23年1月28日(金)~29日(土)に(財)がん研究振興財団 国際研究交流会館において開催いたしました。
※ 終了いたしました。

事業実績

2000年から年1回開催しています。各回のテーマは以下の通りです。

  年度 テーマ 抄録
第1回 2000 がん看護の実践力の向上をめざして  
第2回 2001 がん看護領域の教育と実践  
第3回 2002 がんと向き合う人を支える  
第4回 2003 がんと向き合う人を支える part II  
第5回 2004 がん患者の自律を目指して  
第6回 2005 これからのがん看護  
第7回 2006 これからのがん看護II PDF (704KB)
第8回 2007 変革するがん看護 ~がん患者の療養生活の質向上~ PDF (1,238KB)
第9回 2008 変革するがん看護 Part II ~がん患者の療養生活の質向上~ PDF (1,330KB)
第10回 2009 がん医療における外来看護に求められる役割 PDF(17,155KB)
第11回 2010 がん医療における外来看護に求められる役割
Part II
PDF(追加予定)