過去の実績|がん研究助成や振興を行う公益財団法人がん研究振興財団

過去の実績

がん研究助成事業

事業実績

最近10年間の年度別贈呈実績は以下の通りです。(単位: 千円)
 年度贈呈者数贈呈額
第37回 2004 27人 37,800
第38回 2005 28人 39,000
第39回 2006 28人 39,000
第40回 2007 28人 39,000
第41回 2008 28人 39,000
第42回 2009 49人 99,900
第43回 2010 47人 83,400
第44回 2011 31人 46,000
第45回 2012 28人 29,500
第46回 2013 24人 23,000
第47回 2014 24人 22,000
第48回 2015 23人 21,000


平成27年度(第48回)受賞者は以下のとおりです。
(一般課題A: 1課題100万円 10名)
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
山田 忠明 金沢大学がん進展制御研究所 腫瘍内科 助教 肺がんにおけるMEK阻害薬耐性機構の解明とその克服を目指した研究
吉野 優樹 東北大学加齢医学研究所 腫瘍生物学分野 助教 BRCA1の中心体トラフィッキング制御以上による染色体不安定性の誘導機構と発がん
深田 俊幸 徳島文理大学 薬学部 病態分子薬理学研究室 教授 亜鉛シグナルの制御に基づく対がん創薬の研究  
椎木 健裕 山口大学大学院医学系研究科 放射線治療学 助教 四次元動体追跡治療のための新型動体追跡装置による透視被ばく線量計算システムの開発
仲矢 丈雄 自治医科大学大学院医学研究科 医学部 講師 大腸癌を促進する病的蛋白間相互作用の解明とその選択的阻害による新規治療薬の開発
山澤 一樹 国立病院機構東京医療センター 臨床遺伝センター 医員 遺伝性乳がん・卵巣がんにおいてメチル化・ヒドロキシメチル化が果たす役割の解明  
青木 耕史 福井大学 生体情報医科学講座薬理学領域 教授 大腸癌細胞の幹細胞の制御基盤の解明  
山口 雅之 国立がん研究センター先端医療開発センター 機能診断開発分野 ユニット長 酸化鉄ナノ粒子洗い出し分子機構を利用した肝がん放射線治療支援MRIの開発
鈴木 啓道 京都大学大学院医学研究科 腫瘍生物学 特定研究員 食道扁平上皮癌の発癌メカニズムの解明  
指田 吾郎 熊本大学国際先端医学研究機構 特別招聘准教授 HMGA2による骨髄線維症の病態基盤と治療標的検証


(一般課題B(一般)1課題:50万円 10名)
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
平塚 真弘 東北大学大学院 薬学研究科 准教授 病院薬剤師 フッ化ピリミジン系抗がん剤の副作用を予測するDPYS遺伝子多型の解析
勝田 義之 一般財団法人 竹田綜合病院 診療部放射線科 放射線医学物理士 デバイスを必要としない患者体内照射量分布を高精度に予測する技術の開発  
金山 和樹 三重大学大学院医学系研究科 腫瘍病理学 臨床検査技師 早期胃癌における腫瘍進展とHER2遺伝子異常の関連性の解明  
河原 大輔 広島大学病院 診療支援部 診療放射線技師 Dual Energy CTを使用した造影剤濃度分布決定法と線量計算システムの構築  
坂本 はと恵 国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 サポーティブケアセンター/がん相談支援センター がん相談統括専門職 働くがん患者に対する支援ツールの開発  
須釜 淳子 金沢大学医薬保健研究域保健学系 教授 光触媒機能付き消臭カーテンを用いたがん患者における療養環境の消臭効果
橋本 浩伸 国立がん研究センター中央病院 薬剤部外来化学療法 主任 高度催吐性化学療法に対する制吐薬としてのオランザピンの意義を検証するプラセボ対照二重盲検化ランダム化第Ⅲ相試験  
田中 隆史 兵庫医科大学 リハビリテーション部 理学療法士 悪性胸膜中皮腫術後患者の日常生活における活動量が維持期の身体運動機能および健康関連QOLにどのように影響を及ぼすかについての検討  
井上 順一朗 神戸大学医学部附属病院 リハビリテーション部 理学療法士 化学療法誘発性末梢神経障害における運動機能とQOLに関する研究
福土 将秀 旭川医科大学病院 薬剤部 准教授 マルチキナーゼ阻害薬とその代謝物の薬物動態評価系の構築と最適処方支援  


(特定課題1課題:200万円 3名)
小児がん
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
家入 里志 鹿児島大学学術研究院 医歯学域医学系小児外科分野 教授 小児がん(神経芽腫)に対する長期生存とQOL保持のための制癌剤減量を目指した精密画像誘導下内視鏡外科手術システムの開発  

難治がん
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
梅田 泉 国立がん研究センター先端医療開発センター ユニット長 腫瘍内低酸素誘導因子(HIF)活性陽性領域を標的とした新規治療・診断法(theranostics)の開発と難治がん個別化治療への展開  

希少がん
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
大木 理恵子 国立がん研究センター研究所 難治がん研究分野 研究員(グループリーダー) 希少がんである神経内分泌腫瘍のがん抑制遺伝子PHLDA3の機能解析~臓器を超えた神経内分泌腫瘍の統合的理解に向けて~  


平成26年度(第47回)受賞者は以下のとおりです。
(一般課題A: 1課題100万円 11名)
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
小沼 貴晶 東京大学医科学研究所附属病院 血液腫瘍内科 助教 高齢者骨髄性腫瘍に対するG-CSF併用による毒性を減弱した骨髄破壊的前処置を用いた臍帯血移植
筆宝 義隆 千葉県がんセンター研究所発がん制御研究部 部長 新規肝内胆管がんモデルを用いた分子標的治療抵抗性の分子機構解明と克服法の開発  
吉見 昭秀 東京大学大学院医学系研究科 がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン 特任助教 造血器腫瘍由来iPS細胞を活用した白血病幹細胞特異的治療法の開発
井戸川 雅史 札幌医科大学医学部附属フロンティア医学研究所 ゲノム医科学部門講師 癌関連転写因子の標的非コードRNA解析による癌病態解明
内藤 尚道 大阪大学微生物病研究所情報伝達分野 助教 腫瘍血管における血管内皮幹細胞システムの役割
秋吉 高志 がん研究有明病院消化器外科 副医長 全エクソンシークエンスによる直腸癌術前放射線化学療法効果
予測遺伝子の同定
 
山本 博幸 聖マリアンナ医科大学内科学(消化器・肝臓内科)・准教授 B型肝炎ウイルス全組み込みとエピゲノム変化の次世代統合解析に基づく肝癌の超早期診断・治療・予防の革新的一体化  
佐久間 圭一朗 愛知県がんセンター研究所 分子病態学部 主任研究員 Pre-mRNAスプライシング異常を標的とする抗がん剤開発のための基盤研究
後藤 政広 国立がん研究センター研究所 分子病理分野 主任研究員 特殊型腎細胞がんにおける融合遺伝子の網羅的同定  
熊野 恵城 関西医科大学 病理学第一講座 准教授 肺癌の起源の違いに基づいたがん幹細胞を標的とした新たな治療標的の探索
新城 恵子 名古屋市立大学大学院医学研究科 遺伝子制御学 助教 膵臓がんの血中の遊離DNAとエクソソームDNAを用いた高感度
DNAメチル化解析法の確立


(一般課題B(一般)1課題:50万円 10名)
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
青山 高 静岡がんセンター 栄養室 専門主査 同種造血幹細胞移植における前処置とそのストレス度合に合わせた栄養パスの妥当性
矢内 貴子 国立がん研究センター中央病院 薬剤部 高度催吐性化学療法施行時の嘔吐に対するAprepitant,Palonosetron,Dexamethasone併用下でのOlanzapine 10mg 5mgの有効性と安全性を比較する二重盲検ランダム化比較試験
長谷川 浩章 東京大学医学部付属病院 放射線部 CTガイド下生検における患者被ばく低減に関する研究  
山花 令子 東京大学大学院医学系研究科 成人看護学教室 特任教授 造血細胞移植後長期フォローアップ診療加算適応後の動向と課題についての探索的研究
高橋 美貴 神戸大学医学部付属病院 言語聴覚士 中咽頭癌に対する化学放射線療法におけるQOLに関する研究
田中 隆史 兵庫医科大学病院 リハビリテーション部 理学療法士 悪性胸膜中皮腫患者における外科手術前後の身体運動機能および健康関連QOLの変化についての検討  
福土 将秀 旭川医科大学病院 薬剤部 マルチキナーゼ阻害薬とその代謝物の薬物動態評価系の構築と最適処方支援
高倉 亨 京都社会事業財団京都桂病院 医学物理士 動体追尾照射における放射線治療計画用4DCTの最適な撮像条件に関する研究
河原 大輔 広島大学病院 診療支援部 診療放射線技師 肝動脈化学塞栓術(TACE)後の肝癌に対する体幹部定位放射線治療におけるリピオドールの有用性
岡山 太郎 静岡県立静岡がんセンター リハビリテーション科 理学療法士 根治不能高齢者進行肺がん患者のADL維持、QOL向上を目的とした予防的リハビリテーション介入方法の開発


(特定課題1課題:200万円 3名)
小児がん
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
大池 真樹 宮城大学 看護学部 助教 青年期の小児がんサバイバーのセルフケアを支援する看護支援モデルの開発  


難治がん
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
梅田 泉 国立がん研究センター臨床開発センター 腫瘍内低酸素誘導因子(HIF)活性陽性領域を標的とした新規治療・診断法(theranostics)の開発と難治がん個別化治療への展開  


希少がん
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
中谷 文彦 国立がん研究センター東病院 骨軟部腫瘍科 医長 軟骨肉腫におけるIDH遺伝子変異の意義と新規分子標的治療の可能性  


平成25年度(第46回)受賞者は以下のとおりです。
(一般課題A: 1課題100万円 10名)
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
立石 敬介 東京大学医学部附属病院 消化器内科 特任講師 膵がんの自然史におけるヒストン修飾制御異常と分子標的治療への可能性の検討  
佐久間 裕司 自治医科大学医学部病理学講座統合病理学部門 講師 EGFR遺伝子変異陽性肺癌に内在するEGFR非依存性細胞の研究  
片山 義雄 神戸大学医学部附属病院血液内科 講師 骨髄増殖性腫瘍から骨髄線維症への進展メカニズムの解明と新規治療法の開発  
白石 航也 国立がん研究センター研究所 研究員 ドライバー変異であるRET,ALKとRET 融合遺伝子を伴う肺腺がん発症に関わる遺伝要因の解明
上園 保仁 国立がん研究センター研究所 がん患者病態生理研究分野 分野長 味覚・食感を変えずにがん患者の口内炎の痛みのみをとる新規薬剤の開発:口からの食事を可能にする・・がん患者QOL向上のために  
上野 秀樹 国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科 医長 KRAS変異陰性膵がんにおける治療標的となりうる遺伝子異常の検索に関する研究
小埜 良一 三重大学大学院医学系研究科 感染症制御医学・分子遺伝学 講師 幹細胞に由来する難治性白血病発症の分子基盤の解明および新たな治療戦略の探索
白石 順二 熊本大学大学院生命科学研究部 教授 乳がん画像診断における診療放射線技師による読影補助の有用性の検討  
植村 靖史 国立がん研究センター東病院 臨床開発センター ユニット長 人工多能性幹細胞由来の樹状細胞をベースとしたエフェクター細胞の作製とがん免疫療法への応用
上久保 靖彦 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 准教授 難治性白血病における HAT 機構の解明及びそれをターゲットとした新規治療法の開発  


(一般課題B(一般)1課題:50万円 10名)
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
原  秀剛 北里大学医療衛生学部医療工学科 助教 Dua1-Energy CT による脳腫瘍検出のための画像診断支援システムの構築
井上 一雅 首都大学東京大学院 教授 術前・術中センチネルリンパ節同定検査の統合を目的とした多機能分子プローブの開発  
神戸 大朋 京都大学大学院生命科学研究科 准教授 がんの生存・増殖・転移に関する亜鉛要求性酵素の活性を阻害するシード化合物に関する研究  
矢内 貴子 国立がん研究センター中央病院薬剤部 薬剤師 高度催吐性抗がん剤に対するオランザピンの制吐作用の有効性・安全性に関する前向き比較試験
井上 玲子 東海大学健康科学部看護学科 准教授 小児がん患者をもつ家族の支援体制強化を目的としたピアサポーター養成プログラムの開発  
宮内 眞弓 国立がん研究センター中央病院栄養管理室 栄養管理室長 病院栄養士におけるがん補完代替医療への理解関する実態調査
山本 和宏 神戸大学医学部附属病院 薬剤師 分子標的治療薬の皮膚障害発症予測のためのゲノム薬理学的解析  
小野里 侑祐 東北大学病院放射線治療科 研究員 診療放射線技師 医学物理士 外照射併用三次元画像誘導小線源治療における画像変形位置合わせを用いた高精度な積算線量評価法の開発  
赤羽 智子 慶應義塾大学医学部産婦人科 特任助教 難治性卵巣癌のドラッグ・リポジショニングを目指した基礎的検討
大見 サキエ 岐阜聖徳学園大学 看護学部設置準備室 教授 クラスメイトに対する小児がん患児の復学支援ツールの開発 ~絵本による説明効果の検討~


(特定課題1課題:200万円 4名)
難治がん
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
梅田 泉 国立がん研究センター東病院 臨床開発センター ユニット長 腫瘍内低酸素誘導因子(HIF)活性陽性領域を標的とした新規治療診断法 (theranostics) の開発と難治がん個別化治療への展開  


小児がん
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
滝田 順子 東京大学大学院医学系研究科 生殖・発達・加齢医学 小児科 准教授 難治性小児固形がんにおけるがん細胞の時空的クローン進化の解明
佐藤 聡美 国立成育医療研究センター研究所小児がん疫学臨床研究センター 臨床研究員・臨床心理士 小児がんの子どもを亡くした母親のグリーフケア


希少がん
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
大木 理恵子 国立がん研究センター研究所 難治がん研究分野 研究員 希少がんである神経内分泌腫瘍のがん抑制遺伝子 PHLDA3 の機能解析~神経内分泌腫瘍患者の個別化医療をめざして~  


平成24年度(第45回)受賞者は以下のとおりです。
(一般課題A: 1課題100万円 11名)
 
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
福田 晃久 京都大学院大学 医学研究科 消化器内科 医員 膵臓がんにおけるクロマチンリモデリングの役割  
中田 光俊 金沢大学 医薬保健研究域医学系 脳・髄機能制御学 医学系内講師 GSK3β阻害剤カクテルを使用する新規膠芽腫治療の確立  
河原 康一 鹿児島大学医歯学総合研究科分子腫瘍学分野 講師 核小体ストレス応答の制御機能の解明と発癌の治療戦略  
尾崎 俊文 千葉県がんセンターDNA損傷シグナル研究室 室長 RUNX2を標的とした難治性膵臓癌の抗癌剤感受性の向上に関する研究  
吉見 昭秀 東京大学医学部付属病院 無菌治療部 助教 骨髄増殖性腫瘍患者の急性骨髄性白血病への進展のおけるParacrine 仮説の検証と造血器腫瘍の治療への応用
前島 亜希子 国立がん研究センター中央病院 病理科・臨床検査科 病理科医員 濾胞性リンパ腫(follicular lymphoma:FL)におけるBcl-2発現の有無および強度の予後因子としての意義に関する検討
加藤 護 国立がん研究センター研究所 がんゲノミクス分野 ユニット長 一細胞シークエンシングによる、抗がん剤耐性獲得過程でのがん細胞進化の解明  
有吉 範高 千葉大学医学部付属病院 准教授 ER陽性乳がん細胞増殖へのtransporterの役割とその診断意義に関する検討  
永坂 岳司 岡山大学病院消化管外科 助教 蛍光マイクロビーズを用いた非侵襲的膵臓がん スクリーニング技術の開発  
浅川 明弘 鹿児島大学大学院歯学総合研究科心身内科学分野 准教授 新規がん性悪液質治療法の開発―ストレス・グレリンシグナルからのアプローチー  
浅田 潔 国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野主任研究員 幹細胞レベルにおけるDNAメチル化異常の発がんにおける重要性の解明-H.pyroli感染胃粘膜をモデルとしてー  


(一般課題B(一般)1課題:50万円 13名)
 
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
田中  利恵 金沢大学医薬保健研究域 助教(診療放射線技師) コンピューター支援診断システム(CAD)を利用した診療放射線技師による画像読影補助の有用性に関する研究  
小川  智子 国立がん研究センター東病院 薬剤師 本邦における医療従事環境・医療従事者の抗がん薬暴露調査および暴露防止基準の検討  
北村  秀秋 国立がん研究センター中央病院 主任診療放射線技師 センチネルリンパ節シンチグラフィー3次元イメージングによる外科手術支援に関する研究  
藤淵  俊王 茨城県立医療大学保健医療学部 助教 診療放射線技師・医学物理士 組織等価シンチレータによるinvivodosimetry用線量計の開発  
青山  英樹 岡山大学病院 診療放射線技師(医学物理士兼任) 放射線治療計画におけるDual Energy CTを用いた線量計算精度に関する研究  
平井 隆昌 国立がん研究センター中央病院 主任放射線技師 一般撮影領域におけるExposure Indexを用いた医療被ばくの低減効果の研究  
森下 慎一郎 兵庫医科大学病院リハビリテーション部 副主任技士 理学療法士 造血幹細胞移植患者の身体活動量低下が健康関連QOLに及ぼす影響について  
藤田  幸男 東北大学病院放射線部 助教 診療放射線技師・医学物理士 呼吸による体内構造の変化を考慮した四次元線量分布計算システムの開発  
石井 しのぶ 国立がん研究センター東病院 外来看護師 頭蓋部放射線治療に伴う非固着性創傷非覆材を 用いた皮膚炎処置前向きコホート研究  
北村 佳久 岡山大学病院薬剤部 准教授・副薬剤部長 がん患者における抑うつ症状に対する早期対応 及び予防に貢献する薬剤師業務プログラムの開発  
日浅  友裕 社会医療法人厚生会木沢記念病院 看護主任 がん放射線療法看護認定看護師 がん放射線療法看護の質評価指標の開発  
岡部(塚越)
由香
名古屋大学医学部付属病院先端医療・臨床研究支援センター・臨床検査技師 骨髄球系細胞に発現する膜結合アダプター分子SHP-2 interacting transmembrane adaptor protein (SIT)が腫瘍の特異的肺転移に与える役割の解明  
廣瀬 弥生 静岡県立静岡がんセンター疾病管理センター 看護師長 がん薬物療法副作用に関する患者向け情報提供冊子の作成  


(特定課題1課題:300万円 4名)
[特定課題:「膵臓がん」「肺小細胞がん」「卵巣がん」[疫学(リスク・ファクター)、実験系(成因論)、予防、診断、治療、QOLなど]]
膵臓がん
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
吉本 光喜 国立がん研究センター研究所 主任研究員 膵がんの早期診療・治療を目的としたインテグリン標的指向性 リポソームの開発  


肺小細胞がん
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
河野 隆司 国立がん研究センター研究所ゲノム生物研究分野 分野長 肺小細胞がんの効率的な予防を目指した遺伝子生態系の解明 PDF
(0.97MB)
石井 源一郎 国立がん研究センター東病院臨床開発センター 臨床腫瘍病理部ユニット長 小細胞癌ならびに大細胞神経内分泌癌におけるがん幹細胞の同定  


卵巣がん
氏名所属施設名及び職名研究課題名報告書
津田 均 国立がん研究センター中央病院病理科・臨床検査科 科長 病理形態とプロテオーム、ゲノム解析の統合による卵巣細胞線がんの発生進展経路の解明と、予後・治療効果予測診断のバイオマーカ同定