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平成26年度事業

今年度のがん研究助成金の申請を受付しております。
公募期間は、平成26年9月16日から10月31日まで(当日消印有効)

応募要領 PDF(125KB)
申請書 WORD(40KB)

平成25年度事業

研究課題として、一般課題:A、一般課題:B、特定課題(難治がん・小児がん・希少がん)の3課題の公募を行いました。
それぞれの研究課題、人数は次のとおりです。

一般課題:A 1課題 100万円 10人
一般課題:B 1課題 50万円 10人
特定課題 1課題 200万円 4人
24人の研究者に総額2300万円を助成(交付)致しました。

平成25年度がん研究助成金の事務処理要領 PDF(316KB)
収支決算報告書
一般課題の書式:A WORD(316KB)
一般課題の書式:B WORD(316KB)
特定課題の書式 WORD(316KB)
研究報告書
一般課題の書式:A WORD(316KB)
一般課題の書式:B WORD(316KB)
特定課題の書式 WORD(316KB)
これまでの贈呈実績並びに25年度の事業実績は以下のとおりです。

平成24年度事業

研究課題として、一般課題A、一般課題B、特定課題(膵臓がん・肺小細胞がん・卵巣がん)の3課題を公募を行いました。
それぞれの研究課題、人数は次のとりです。

一般課題:A 1課題 100万円 11人
一般課題:B 1課題 50万円 13人
特定課題 1課題 300万円 4人
28人の研究者に総額2950円を助成(交付)致しました。

平成24年度がん研究助成金の事務処理要領 PDF(316KB)
収支決算報告書
一般課題の書式:A WORD(316KB)
一般課題の書式:B WORD(316KB)
特定課題の書式 WORD(316KB)
研究報告書
一般課題の書式:A WORD(316KB)
一般課題の書式:B WORD(316KB)
特定課題の書式 WORD(316KB)
これまでの贈呈実績並びに24年度の事業実績は以下のとおりです。

事業実績

最近10年間の年度別贈呈実績は以下の通りです。(単位: 千円)

  年度 贈呈者数 贈呈額
第37回 2004 27人 37,800
第38回 2005 28人 39,000
第39回 2006 28人 39,000
第40回 2007 28人 39,000
第41回 2008 28人 39,000
第42回 2009 49人 99,900
第43回 2010 47人 83,400
第44回 2011 31人 46,000
第45回 2012 28人 29,500
第46回 2013 24人 23,000

平成25年度(第46回)受賞者は以下のとおりです。
(一般課題A: 1課題100万円 10名)

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
立石 敬介 東京大学医学部附属病院 消化器内科 特任講師 膵がんの自然史におけるヒストン修飾制御異常と分子標的治療への可能性の検討
佐久間 裕司 自治医科大学医学部病理学講座統合病理学部門 講師 EGFR遺伝子変異陽性肺癌に内在するEGFR非依存性細胞の研究
片山 義雄 神戸大学医学部附属病院血液内科 講師 骨髄増殖性腫瘍から骨髄線維症への進展メカニズムの解明と新規治療法の開発
白石 航也 国立がん研究センター研究所 研究員 ドライバー変異であるRET,ALKとRET 融合遺伝子を伴う肺腺がん発症に関わる遺伝要因の解明
上園 保仁 国立がん研究センター研究所 分野長 味覚・食感を変えずにがん患者の口内炎の痛みのみをとる新規薬剤の開発:口からの食事を可能にする・・がん患者QOL向上のために
上野 秀樹 国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科 医長 KRAS変異陰性膵がんにおける治療標的となりうる遺伝子異常の検索に関する研究
小埜 良一 三重大学大学院医学系研究科 感染症制御医学・分子遺伝学 講師 幹細胞に由来する難治性白血病発症の分子基盤の解明および新たな治療戦略の探索
白石 順二 熊本大学大学院生命科学研究部 教授 乳がん画像診断における診療放射線技師による読影補助の有用性の検討
植村 靖史 国立がん研究センター東病院 臨床開発センター ユニット長 人工多能性幹細胞由来の樹状細胞をベースとしたエフェクター細胞の作製とがん免疫療法への応用
上久保 靖彦 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 准教授 難治性白血病における HAT 機構の解明及びそれをターゲットとした新規治療法の開発

(一般課題B(一般)1課題:50万円 10名)

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
原  秀剛 北里大学医療衛生学部医療工学科 助教 Dua1-Energy CT による脳腫瘍検出のための画像診断支援システムの構築
井上 一雅 首都大学東京大学院 教授 術前・術中センチネルリンパ節同定検査の統合を目的とした多機能分子プローブの開発
神戸 大朋 京都大学大学院生命科学研究科 准教授 がんの生存・増殖・転移に関する亜鉛要求性酵素の活性を阻害するシード化合物に関する研究
矢内 貴子 国立がん研究センター中央病院薬剤部 薬剤師 高度催吐性抗がん剤に対するオランザピンの制吐作用の有効性・安全性に関する前向き比較試験
井上 玲子 東海大学健康科学部看護学科 准教授 小児がん患者をもつ家族の支援体制強化を目的としたピアサポーター養成プログラムの開発
宮内 眞弓 国立がん研究センター中央病院栄養管理室 栄養管理室長 病院栄養士におけるがん補完代替医療への理解関する実態調査
山本 和宏 神戸大学医学部附属病院 薬剤師 分子標的治療薬の皮膚障害発症予測のためのゲノム薬理学的解析
小野里 侑祐 東北大学病院放射線治療科 研究員 診療放射線技師 医学物理士 外照射併用三次元画像誘導小線源治療における画像変形位置合わせを用いた高精度な積算線量評価法の開発
赤羽 智子 慶應義塾大学医学部産婦人科 特任助教 難治性卵巣癌のドラッグ・リポジショニングを目指した基礎的検討
大見 サキエ 岐阜聖徳学園大学 看護学部設置準備室 教授 クラスメイトに対する小児がん患児の復学支援ツールの開発 ~絵本による説明効果の検討~

(特定課題1課題:200万円 4名)

難治がん

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
梅田 泉 国立がん研究センター東病院 臨床開発センター ユニット長 腫瘍内低酸素誘導因子(HIF)活性陽性領域を標的とした新規治療診断法 (theranostics) の開発と難治がん個別化治療への展開

小児がん

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
滝田 順子 東京大学大学院医学系研究科 生殖・発達・加齢医学 小児科 准教授 難治性小児固形がんにおけるがん細胞の時空的クローン進化の解明
佐藤 聡美 国立成育医療研究センター研究所小児がん疫学臨床研究センター 臨床研究員・臨床心理士 小児がんの子どもを亡くした母親のグリーフケア

希少がん

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
大木 理恵子 国立がん研究センター研究所 難治がん研究分野 研究員 希少がんである神経内分泌腫瘍のがん抑制遺伝子 PHLDA3 の機能解析~神経内分泌腫瘍患者の個別化医療をめざして~

平成24年度(第45回)受賞者は以下のとおりです。
(一般課題A: 1課題100万円 11名)

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
福田 晃久 京都大学院大学 医学研究科 消化器内科 医員 膵臓がんにおけるクロマチンリモデリングの役割
中田 光俊 金沢大学 医薬保健研究域医学系 脳・髄機能制御学 医学系内講師 GSK3β阻害剤カクテルを使用する新規膠芽腫治療の確立
河原 康一 鹿児島大学医歯学総合研究科分子腫瘍学分野 講師 核小体ストレス応答の制御機能の解明と発癌の治療戦略
尾崎 俊文 千葉県がんセンターDNA損傷シグナル研究室 室長 RUNX2を標的とした難治性膵臓癌の抗癌剤感受性の向上に関する研究
吉見 昭秀 東京大学医学部付属病院 無菌治療部 助教 骨髄増殖性腫瘍患者の急性骨髄性白血病への進展のおけるParacrine 仮説の検証と造血器腫瘍の治療への応用 PDF (426KB)
前島 亜希子 国立がん研究センター中央病院 病理科・臨床検査科 病理科医員 濾胞性リンパ腫(follicular lymphoma:FL)におけるBcl-2発現の有無および強度の予後因子としての意義に関する検討 PDF(58KB)
加藤 護 国立がん研究センター研究所 がんゲノミクス分野 ユニット長 一細胞シークエンシングによる、抗がん剤耐性獲得過程でのがん細胞進化の解明
有吉 範高 千葉大学医学部付属病院 准教授 ER陽性乳がん細胞増殖へのtransporterの役割とその診断意義に関する検討
永坂 岳司 岡山大学病院消化管外科 助教 蛍光マイクロビーズを用いた非侵襲的膵臓がん スクリーニング技術の開発
浅川 明弘 鹿児島大学大学院歯学総合研究科心身内科学分野 准教授 新規がん性悪液質治療法の開発―ストレス・グレリンシグナルからのアプローチー
浅田 潔 国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野主任研究員 幹細胞レベルにおけるDNAメチル化異常の発がんにおける重要性の解明-H.pyroli感染胃粘膜をモデルとしてー

(一般課題B(一般)1課題:50万円 13名)

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
田中  利恵 金沢大学医薬保健研究域 助教(診療放射線技師) コンピューター支援診断システム(CAD)を利用した診療放射線技師による画像読影補助の有用性に関する研究
小川  智子 国立がん研究センター東病院 薬剤師 本邦における医療従事環境・医療従事者の抗がん薬暴露調査および暴露防止基準の検討
北村  秀秋 国立がん研究センター中央病院 主任診療放射線技師 センチネルリンパ節シンチグラフィー3次元イメージングによる外科手術支援に関する研究
藤淵  俊 王 茨城県立医療大学保健医療学部 助教 診療放射線技師・医学物理士 組織等価シンチレータによるinvivodosimetry用線量計の開発
青山  英樹 岡山大学病院 診療放射線技師(医学物理士兼任) 放射線治療計画におけるDual Energy CTを用いた線量計算精度に関する研究
平井 隆昌 国立がん研究センター中央病院 主任放射線技師 一般撮影領域におけるExposure Indexを用いた医療被ばくの低減効果の研究
森下 慎一郎 兵庫医科大学病院リハビリテーション部 副主任技士 理学療法士 造血幹細胞移植患者の身体活動量低下が健康関連QOLに及ぼす影響について
藤田  幸男 東北大学病院放射線部 助教 診療放射線技師・医学物理士 呼吸による体内構造の変化を考慮した四次元線量分布計算システムの開発
石井  しのぶ 国立がん研究センター東病院 外来看護師 頭蓋部放射線治療に伴う非固着性創傷非覆材を 用いた皮膚炎処置前向きコホート研究
北村 佳久 岡山大学病院薬剤部 准教授・副薬剤部長 がん患者における抑うつ症状に対する早期対応 及び予防に貢献する薬剤師業務プログラムの開発
日浅  友裕 社会医療法人厚生会木沢記念病院 看護主任 がん放射線療法看護認定看護師 がん放射線療法看護の質評価指標の開発
岡部(塚越)由香 名古屋大学医学部付属病院先端医療・臨床研究支援センター・臨床検査技師 骨髄球系細胞に発現する膜結合アダプター分子SHP-2 interacting transmembrane adaptor protein (SIT)が腫瘍の特異的肺転移に与える役割の解明
廣瀬  弥生 静岡県立静岡がんセンター疾病管理センター 看護師長 がん薬物療法副作用に関する患者向け情報提供冊子の作成

(特定課題1課題:300万円 4名)
[特定課題:「膵臓がん」「肺小細胞がん」「卵巣がん」[疫学(リスク・ファクター)、実験系(成因論)、予防、診断、治療、QOLなど]]

膵臓がん

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
吉本  光喜 国立がん研究センター研究所 主任研究員 膵がんの早期診療・治療を目的としたインテグリン標的指向性 リポソームの開発

肺小細胞がん

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
河野  隆司 国立がん研究センター研究所ゲノム生物研究分野 分野長 肺小細胞がんの効率的な予防を目指した遺伝子生態系の解明
石井 源一郎 国立がん研究センター東病院臨床開発センター 臨床腫瘍病理部ユニット長 小細胞癌ならびに大細胞神経内分泌癌におけるがん幹細胞の同定

卵巣がん

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
津田 均 国立がん研究センター中央病院病理科・臨床検査科 科長 病理形態とプロテオーム、ゲノム解析の統合による卵巣細胞線がんの発生進展経路の解明と、予後・治療効果予測診断のバイオマーカ同定

平成23年度 (第44回) 受賞者は以下の通りです。
(一般課題A: 1課題100万円 8名)

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
川崎 善博 東京大学 分子細胞生物学 研究所 講師 幹細胞マーカーLgr5が関わる発癌機構の解明
井上 啓太 静岡県立静岡がんセンター 再建・形成外科 副医長 抗腫瘍効果をもつ自家遊離組織皮弁(免疫皮弁)を用いた癌免疫療法の開発
能正 勝彦 札幌医科大学 医学部 内科学第一講座 助教 大腸癌・大腸鋸歯状ポリープにおける分子生物学的異常と喫煙習慣の検討 PDF(119KB)
坂東 英明 国立がん研究センター 東病院 消化腫瘍科 KRAS 遺伝子分野生型を示し切除可能な肝転移を有する結腸・直腸がん患者を対象とした術前化学療法(mFOLFOX6+セツキシマブ併用療法)と手術療法の忍容性試験 PDF(40KB)
秋吉 高志 がん研究会有明病院 消化器外科 術前内視鏡生体組織を用いたmicroRNA網羅的発現解析に基づく直腸癌術前放射線化学療法効果予測キットの開発 PDF(28KB)
小西  毅 がん研究会有明病院 消化器外科医員 腫瘍ドレナージ静脈血における浮遊癌細胞を用いた全く新しい結腸癌肝転移再発予測モデルの開発
山上  亘 慶應義塾大学 医学部 助教 子宮体癌に対する再発予測簡易キットの開発 PDF(69KB)
宮内 栄作 がん研究会 がん研究所 病理部 研究生 小細胞肺がんの層別化の試み―発生起源の再検討と発がん機構に注目して― PDF(438KB)

(一般課題A(震災)1課題:100万円 2名)

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
豊島 将文 東北大学 大学院 医学系研究科 東北がんプロフェッショナル養成プラン 助教 c-Myc合成致死作用を利用した、機能的ゲノミクスによる卵巣がん新規治療標的の探索
鈴木 裕之 筑波大学 医学医療系 助教 重層扁平上皮の増殖、分化、がん化におけるTHG-1の役割

(一般課題B(一般)1課題:50万円 9名)

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
遠山 尚紀 千葉県がんセンター 放射線治療部 物理室専門技師(物理) 医学物理士 高線量率高精度外部放射線治療確立のための線量計測法に関する研究 PDF(193KB)
森岡 直子 静岡県立静岡がんセンター 副看護師長 多職種チーム医療を推進する認定看護師養成プログラム PDF(67KB)
加茂前 健 岡山中央病院 医学物理士 肺定位放射線治療におけるコーンビームCTを用いた位置照合精度に関する研究 PDF(197KB)
三本 拓也 国立国際医療研究センター 診療放射線技師 PET Response Criteria in Solid Tumors(PERCIST)に適される定量的指標SUV Lean Body Mass(SUVlbm)の検証 PDF(89KB)
津田 啓介 茨城県立医療大学 放射線技術科学科 助教 分割収集FDG PET検査による直腸癌の病期診断成績の改善 PDF(206KB)
菅沼 みはる 国立看護大学校 研究過程部看護学研究科 学生 乳がん化学療法を受ける患者の日常生活活動量に影響する要因の検討
時田 和也 国立がん研究センター 中央病院 病理科・臨床検査科 臨床検査技師 超音波気管支鏡ガイド下生検(細胞診)による縦隔・肺門リンパ節転移の診断基準の確立と報告様式標準化の検討
池田 勝秀 国立がん研究センター 中央病院 臨床検査技師 悪性中皮腫の診断マーカーの探索―Intelectin-1, CD146発現の検討を中心に―
石橋 幸江 東京女子医科大学 医学部 薬理学教室 臨床検査技師 癌転移腫瘍マーカーの診断法の開発 PDF(1.3MB)

(一般課題B(震災)1課題:50万円 1名)

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
佐藤 朋子 国立国際医療研究センター病院 副看護部長 東日本大震災後の宮城県東松山市健康支援調査におけるがん患者の実態

(特定課題1課題:300万円 10名)
[特定課題:「膵臓がん」「肺小細胞がん」「卵巣がん」[疫学(リスク・ファクター)、実験系(成因論)、予防、診断、治療、QOLなど]

膵臓がん

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
平岡 伸介 国立がん研究センター研究所 分子病理分野・ユニット長 膵がんの免疫微小環境に関する研究 PDF(50KB)
吉本 光喜 国立がん研究センター研究所 主任研究員 膵がんの早期診断・治療を目的としたインテグリン標的指向性リポソームの開発
小井戸 薫雄 東京慈恵医科大学 消化器・肝臓内科 准教授 進行膵臓がんに対する免疫化学療法 PDF(122KB)

肺小細胞がん

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
石井 源一郎 国立がん研究センター 東病院 臨床開発センター 臨床腫瘍病理部 室長 小細胞癌ならびに大細胞神経内分泌癌におけるがん幹細胞の同定 PDF(30KB)
河野 隆志 国立がん研究センター 研究所 ゲノム生物学 研究分野 分野長 肺小細胞がんの効率的な予防を目指した遺伝的生態系の解明

卵巣がん

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
津田 浩史 慶應義塾大学 医学部 産婦人科 専任講師 分子機能に基づいた卵巣癌標準化学療法の効果予測システムの開発と新規分子標的薬の探索 ―オバリアンプリントの開発を目指して― PDF(425KB)
加藤 友康 国立がん研究センター 中央病院 婦人腫瘍科 病棟・外来医長 卵巣がん・卵管がん・腹膜がんにおけるがん幹細胞の役割に関する研究 PDF(482KB)
津田  均 国立がん研究センター 中央病院 病理・臨床検査科 科長 病理形態とプロテオーム、ゲノム解析の統合による卵巣明細胞腺がんの発生進展経路の解明と、予後・治療効果予測診断のバイオマーカー同定
岩田  卓 慶應義塾大学 医学部 産婦人科学教室 助教 卵巣がんの腫瘍免疫逃避機構の解明および解除法の開発 PDF(360KB)
平沢  晃 慶應義塾大学 医学部 産婦人科 助教・診療医長 遺伝性卵巣がんの一次予防とサーベイランスおよびQOLに関する検討 PDF(127KB)

(ラン・フォー・ホープ記念課題1研究課題:100万円 1名)
[ラン・フォー・ホープ記念課題:「骨肉腫」[疫学(リスク・ファクター)、実験系(成因論)、予防、診断、治療、QOLなど]

氏名 所属施設名及び職名 研究課題名 報告書
清水 孝恒 慶應義塾大学 医学部 先端医科学研究所 遺伝子制御部門 特任教授 インスリン様成長因子による骨肉腫治療誘導型休眠状態の分子機構解明と克服 PDF(675KB)