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国際がん研究シンポジウム事業

研究成果等普及啓発事業 の一環として、世界の著名ながん研究者を招いて日本人研究者とのシンポジウムを開催し、がんの研究及び予防・治療の一層の推進に資するものです。

平成22年度事業

第23回 (平成22年度) 国際がん研究シンポジウムは、下記の日程で開催されます。

事業実績

1987年より毎年1回開催しています。各回のテーマは以下の通りです。

■対がん10カ年総合戦略 (1984-1993) の実績

年度テーマ
第1回1987肺がんの基礎と臨床
第2回1988肝臓がんの基礎と臨床
第3回1989多重がんの基礎と臨床
第4回1990尿路性器がんの基礎と臨床
第5回1991膵・胆道がんの基礎と臨床
第6回1992食道がんの基礎と臨床
第7回1993肺がんの基礎と臨床

■がん克服新10カ年戦略 (1994-2003) の実績

年度テーマ
第8回1994大腸がんの基礎と臨床
第9回1995脳腫瘍の基礎と臨床
第10回1996頭頸部がんの基礎と臨床
第11回1997胃がんの基礎と臨床
第12回1998乳がんの基礎と臨床
第13回1999がん検診 ─過去・現状・未来─
第14回2000がん性痙痛治療、緩和医療と精神腫瘍学 ─現状と将来の展望
第15回2001血液腫瘍の診断と治療の最近の進歩
第16回2002膵臓がんの基礎と臨床 ─最近の進歩─
第17回2003胃がんの基礎と臨床 ─最近の進歩─

■第3次対がん10カ年総合戦略 (2004-2009) の実績

年度テーマ
第18回2004前立腺がんをめぐる課題と挑戦
第19回2005感染、がんと予防
第20回2006がん根治手術後の生理学的変化とQOL
第21回2007最近の放射線腫瘍学:技術の進歩と臨床導入への研究
第22回2009頭頸部・食道がんの基礎と臨床 - 最新の進歩