国際がん研究講演会事業
趣旨
研究成果等普及啓発事業 の一環として、世界のがん研究をリードする優秀な研究者を招き、国際がん研究講演会 (レクチャーシップ) を開催し、研究の向上発展及び国際共同研究の推進に資するものです。
平成21年度事業
アメリカの国立がん研究所 細胞腫瘍学部 主任研究官の ジョン T. シラー博士をお招きし、3月23日(火)東京会場(がん研究振興財団)、3月25日(木)京都会場(京都大学)において講演会を開催いたしました。
→ 東京会場詳細 (PDF 113KB)
→ 京都会場詳細 (PDF 110KB)
最近の講演要旨
→ 第63回 カリ・ヘミンキ博士 講演要旨
→ 第64回 スーザン・バンド・ホーウィッツ博士 講演要旨
→ 第65回 アーサー・リッグス博士 講演要旨
→ 第66回 バーネット・クレーマー博士 講演要旨
→ 第67回 カルロ・クローチェ博士 講演要旨
→ 第68回 ローレンス・J・マーネット博士 講演要旨
事業実績
■対がん10カ年総合戦略 (1984-1993) の実績
| 招へい研究者 | |
| アメリカ | ポール・A・マークス博士 他25名 |
| フランス | ロレンソ・トマティス博士 他1名 |
| スウェーデン | クライス・ラメール博士 他1名 |
| イギリス | サー・ウォルター・ボドマー博士 |
| 西ドイツ | ハラルド・ツール・ハウゼン博士 |
| オランダ | ポール・H・M・ローマン博士 他2名 |
| ソ連 | ニコライ・N・トラベツニコフ博士 |
| オーストラリア | A・J・マクマイケル博士 |
■がん克服新10カ年戦略 (1994-2003) の実績
| 招へい研究者 | |
| アメリカ | リチャード・H・アダムソン博士 他12名 |
| フランス | ジルベール・ド・マシア博士 |
| スウェーデン | アンダーズ・ゼッターバーグ博士 |
| イギリス | テランス・H・ラビッツ博士 |
| ドイツ | マンフレッド・F・ラジェウスキー博士 他1名 |
| フィンランド | カリ・アリタロ博士 |
| スイス | ロジャー・ワイル博士 |
| オーストラリア | ロルフ・シュルート・ハルマン博士 他1名 |
| カナダ | アラン・バーンスタイン博士 |
| 中国 | ヅアン・ユーホイ博士 |
| 韓国 | ジェガブ・パーク博士 |
■第3次対がん10カ年総合戦略 (2004-2008) の実績
| 年度 | 招へい研究者 | |
| 2004 | ドイツ | カリ・ヘミンキ博士 |
| アメリカ | スーザン・バンド・ホーウィッツ博士 | |
| 2005 | アメリカ | アーサー・リッグス博士 |
| 2006 | アメリカ | バーネット・クレイマー博士 |
| 2007 | アメリカ | カルロ・クローチェ博士 |
| 2008 | アメリカ | ローレンス・J・マーネット博士 |