がん研究助成事業|がん研究助成や振興を行う公益財団法人がん研究振興財団

がん研究助成等推進事業 -がん研究助成事業-

がん研究助成事業 趣旨
がん治療の新分野開拓のための優秀な研究に対して、
毎年「がん研究助成審議会」の審査を経て研究助成金を贈呈しております。

本年度事業内容

平成29年度のがん研究助成金の公募を下記の通り行います。
詳細は、応募要領をご覧ください。

公募期間は、平成29年9月1日から平成29年10月31日まで (当日消印有効)
応募書類は郵送して下さい。メール添付では受け付けられません。

※以下の書式は、変更せずに使用して下さい。また、両面印刷をせず、片面印刷で提出して下さい。

書式 PDF Word
申請書
助成金応募要領
申請書の記載方法
事務処理要領
平成28年度
書式 PDF Word
研究報告書(一般A)  
収支決算報告書(一般A)  
研究報告書(一般B)  
収支決算報告書(一般B)  
研究報告書(特定)  
収支決算報告書(特定)  
事務処理要領  
平成27年度
書式 PDF Word
研究報告書(一般A)  
収支決算報告書(一般A)  
研究報告書(一般B)  
収支決算報告書(一般B)  
研究報告書(特定)  
収支決算報告書(特定)  
事務処理要領  
平成26年度
書式 PDF Word
研究報告書(一般A)  
収支決算報告書(一般A)  
研究報告書(一般B)  
収支決算報告書(一般B)  
研究報告書(特定)  
収支決算報告書(特定)  
事務処理要領  

平成28年度受賞者

助成金受賞者(一般課題A 1課題:100万円 10名)

氏名 研究課題名
土居 久志 抗腫瘍活性を持つRLC140050の開発と18F-標識PETプローブの合成
増田 万里 大腸がん幹細胞を標的とするTNIK阻害剤が作用する分子ネットワークの解明
石沢 武彰 大腸癌肝転移・膵癌の化療後切除における術中蛍光イメージングの有効性評価
坂本 毅治 膜型プロテアーゼによる肝癌幹細胞性の制御機構の解明
中川 勇人 新規in vivo,ex vivo肝外胆管癌発症システムを用いた分子発生機序解明と起源細胞同定
吉本 光喜 ホウ素中性子捕捉療法の治療効果予測を目的とした18F‐FBPA PET診断法の開発
大迫 智 病理標本を基盤とした形態診断と分子診断を統合した新しい乳癌再発予測モデルの開発
小島 研介 白血病幹細胞根絶のためのBMI-1阻害とMCL-1/p53制御
奥山 徹 進行がん患者における病状悪化に備えた事前意思決定に関する多施設研究
佐藤 悠佑 尿路上皮癌における多中心性多発の分子メカニズムの解明

助成金受賞者(一般課題B 1課題:50万円 10名)

氏名 研究課題名
平塚 真弘 5-FU系抗がん剤の副作用を予測する新たなDPYDおよびDPYS遺伝子多型の探索
中島 祐二朗 四次元線量分布計算システムの線量検証用動体可変型ファントムの開発
荒木 不次男 インターベンショナルラジオロジー(IVR)における被ばく線量モニタリングシステムの開発
森田 智子 甲状腺がん患者を対象としたレンバチニブ簡易懸濁時の生物学的等性試験
河原 大輔 放射線治療及び診断における生物学的影響を考慮した高精度生物学的線量計算方法の確立
金山 和樹 早期胃癌における腫瘍進展とHER2遺伝子異常の関連性の解明 継続申請
福土 将秀 マルチキナーゼ阻害薬とその代謝物の薬物動態評価系の構築と最適処方支援
金川 潤也 終末期がん患者の筋筋膜性疼痛の頻度と部位を調べる多施設前向き観察研究
青山 英樹 頭頸部がんの強度変調放射線治療における歯科技工物を用いた患者位置精度管理に関する研究
田中 隆史 悪性胸膜中皮腫患者のサルコペニアの有無が術後維持期の身体運動機能および健康関連QOLにどのように影響を及ぼすかについての検討

助成金受賞者(特定課題 1課題:200万円 3名)

小児がん
氏名 研究課題名
田中 裕次郎 尿代謝物網羅解析による新規小児がん尿中腫瘍マーカーの同定
難治がん
氏名 研究課題名
山本 順司 包括的高感度遺伝子発現プロファイリング法による膵癌特異的分子の探索と循環膵癌細胞検知への応用
希少がん
氏名 研究課題名
大木 理恵子 希少がんである神経内分泌腫瘍のがん抑制遺伝子PHLDA3の機能解析~臓器を超えた神経内分泌腫瘍の統合的理解に向けて~

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