HOPE事業 啓発事業|がん研究助成や振興を行う公益財団法人がん研究振興財団

革新的がん医療実用化研究推進事業 -HOPE事業 啓発事業-

革新的がん医療実用化研究推進事業 HOPE研究助成 個別研究課題 趣旨
国の「がん研究10か年戦略」による研究支援事業を継続的に推進していくため、
幅広い分野の柔軟な発想を持った若手の人材をがん研究領域に取り込むとともに、
国際化の進展のための海外派遣等の研究支援を行います。

本年度事業内容

※以下の書式は、変更せずに使用して下さい。また、両面印刷をせず、片面印刷で提出して下さい。

書式 Word
申請書  
報告書
収支決算報告書

平成28年度受賞者

氏名 研究課題名 助成金額
(万円)
所属機関
大木 理恵子 新規HSF1活性化因子IER5を介した、がん細胞のストレス抵抗性獲得・がん悪性化機構の解明 200 国立がん研究センター研究所
白石 航也 EGFR変異を伴う肺腺がんリスクに対するHLA-DPB1アレルの違いとその機能的意義の解明 200 国立がん研究センター研究所
上野 尚雄 がん医科歯科連携推進のための支援ツールの開発と普及に関する研究 200 国立がん研究センター中央病院
宮野 加奈子 味覚・食感を損なわず痛みのみを取る Compound X の Phase I(First in human)試験~口内炎に苦しむがん患者を対象とした Phase Ⅱ 試験へつなぐ研究~ 200 国立がん研究センター研究所
塩谷 文章 がん細胞のDNA複製ストレスレベルによるDNA損傷性抗がん剤の奏功性予測 200 国立がん研究センター研究所

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