刊行物一覧
当財団では、広報活動事業 の一環として、主にがんに対する啓蒙を目的とした以下のような刊行物を発行しています。
PDFファイルへのリンクがある場合はダウンロードしてご利用いただけます。印刷物の配布をご希望の場合は、係までお問い合わせください。(ただし、送料の実費はご負担ください。)
財団季報「いぶき」
情報社会の現在、当財団の最新の活動状況を紹介するとともに、蓄積されたがんに関する正しい知識、情報を収載した季報を創刊しました。毎年、1月、4月、7月、10月に発行し、地方公共団体、がん専門医療機関、寄付者、その他関係機関等に配布します。
これらの冊子は、厚生労働省第3次対がん総合戦略研究推進事業の一環として作成された資料です。
食事に困った時のヒント「苦しい時の症状別Q&A」
国立がんセンター他がん拠点病院の栄養士で構成する「がん患者栄養管理研究会」監修・編集のがん治療中の患者さん、ご家族のための食事についての冊子です。
苦しい時の症状別にどういう料理ならば食べやすいか、料理見本の写真を参考にしていただけます。
がんとどう向き合うか 口腔がん
これらの冊子は、(財)日本宝くじ協会の助成事業により作成された資料です。
がんを防ぐための12ヵ条
日常生活に気をつければ、がんをある程度防ぐことが可能です。例えばバランスの取れた食事は、がんの予防に効果的です。「がんを防ぐための12ヵ条」はこうした生活のヒントを12のポイントにまとめたものです。
当財団では、「がんを防ぐための12ヵ条」を記した冊子、カレンダーを用意しております。
やさしいがんの知識
がんについて知っていただくための冊子です。 がんという病気がどういうものか、どういった種類があるのか、から、主な部位のがんに対する予防・治療に至るまで、幅広い内容を掲載しています。
がんに対して興味を抱かれた皆様には、この冊子を最初にお読みいただくことをお勧めします。
がんのおはなし
早めに見つけて、早めに治療すれば、決してがんはこわい病気ではありません。むしろ、がんのことを知らず、がんに注意を払わないことの方がこわいのです。
この冊子では、がん発生の仕組みや要因から、がんの検査や治療・予防に至る幅広い内容を、絵本タッチで易しく解説しています。
君たちとタバコと肺がんの話
タバコと肺がんの発生には深い関連があることはよく知られておりますが、特に、喫煙開始年齢が若ければ若いほど、その影響も強いと言われております。
これをふまえた、中学生・高校生への喫煙防止教育指導用パンフレットです。
がんとどう付き合うか
がんとどのように向き合っていくか。もはや“がんの時代”ともいえる現代にあって、私たち自身も、がんに対する備えが必要です。日頃から、生活習慣や生活環境を改善し、がんになる危険因子を避けるなどして、がんにかからないように未然防止に努め、また、たとえ発症したとしても、早期に発見、治療し、元気に社会復帰できるようにしたいものです。「自らの健康は自らが守る」という心構えが大切です。
そのためには、私たち一人ひとりが、がんに関する正しい基礎知識を身につけながら、がんという病気との関わり方 ─ときには闘い、ときには共存─ について、医師をはじめとする保健・医療・看護に携わる人々や家族など関係者とよく話し合い、どのように対応していくか、ともに考え、ともに理解を深めていくことが、一層必要となっているように思われます。
これらの小冊子は、そのための一助にと願って、がんの「予防」「診断・治療」「社会復帰」「緩和ケア」といった一連の流れに沿って現在の考え方をまとめてみたものです。
抗がん剤治療を安心して受けるために
抗がん剤治療を受けることになった患者さんへ抗がん剤治療の理解を助け、安心して治療を受けていただくための冊子です。
知っておきたい放射線治療
がんに対する放射線治療について、より良く理解していただくための手助けとなるように作成した冊子です。
緩和ケアを知っていますか
この小冊子では、緩和ケアの全体像を理解していただくとともに患者さんが受けられる緩和ケアの種類についてなるべくわかりやすく説明しています。
機関誌「加仁」
「第3次対がん10カ年総合戦略」事業の推進状況、がんの診断・治療に関する最新のニュース、第一線で活動している医師、研究者等による座談会等、一般の方々に参考となる記事を抄録した機関誌です。毎年6月に発刊し、地方公共団体、研究・診療機関、寄附者、その他関係機関等に配付しています。
がんの統計
がんに関する主要なデータを収録した統計書です。
がんを防ぐための12ヵ条カレンダー(2010年)
当財団のカレンダーです。「がんを防ぐための12ヵ条」から毎月1つを掲示します。
財団法人がん研究振興財団要覧
当財団の紹介用要覧です。





























