がんとどう付き合うか(大腸がん)
このページでは、当財団で発行している冊子「がんとどう付き合うか(大腸がん)」の内容を公開しています。冊子の配布も行っておりますので、ご入り用の方は係までお問い合わせください。(送料実費)
この小冊子は、大腸がんの「予防」「診断・治療」「社会復帰」「緩和医療」といった一連の流れに沿って現在の考えをまとめたものです。
「がんとどう付き合うか(大腸がん)」をダウンロード (PDF 21ページ 1,513KB)
目次
- はじめに
- 第1章 大腸がんができるまで
- 年々増え続ける大腸がん。食生活への注意が、予防への第一歩
- 大腸がんはどこからどのように発生するのでしょう
- 第2章 早期発見、早期治療のために
- こんな症状には要注意! 日頃からの意識が大切です
- 早期発見のためには、どんな検査方法があるのでしょう
- 病気分類(ステージ分類)は治療などに役立つ大切な情報です
- 第3章 病状に応じた、さまざまな治療法
- 内視鏡治療には二つの方法があります
- 外科治療は機能の温存とがんの根治を図っています
- 化学療法(抗がん剤治療)では医療者との話し合いを大切に
- 放射線治療には二つの目的があります
- 第4章 治療後の社会復帰のために
- 規則正しい生活が機能回復のポイントです
- 治療の後はどれぐらい通院すればよいのでしょう
- 人工肛門の適切なケアで、質の高い生活を
- 充実した生活を支援するのが緩和医療の役割です
- あとがき・参考資料