過去の実績|がん研究助成や振興を行う公益財団法人がん研究振興財団

過去の実績

研究成果等普及啓発事業

研究成果等普及啓発事業 趣旨

この事業は、第3次対がん総合戦略研究の研究成果等について、関係の深い分野の専門的研究を行っている研究者や一般の国民を対象に発表会を開催し、また、当該研究の取り組みを明確にしたわかりやすい冊子等を作成し、国民の理解の増進と関心の喚起に資することを目的とするものです。
対がん10カ年総合戦略 (1984-1993) の実績

対がん10か年総合戦略プロジェクト研究報告書
がん克服新10か年戦略 (1994-2003) の実績

がん克服新10か年戦略プロジェクト研究報告書

市民公開講演会 趣旨

研究成果等普及啓発事業の一環として、研究成果を国民に分かりやすく伝えることにより、研究への理解を深め、研究成果を国民へフィードバックするものです。
事業実績
年度テーマ
2008 がん撲滅を目指して
2009 がん撲滅に向けた新たな挑戦 ~これからのがん研究の若き担い手へのメッセージ~
2010 がん撲滅に向けた新たな挑戦 ~がん研究の明日を担う方々へ~
2011 がん撲滅に向けた新たな挑戦 ~がん研究の明日を担う方々へ~
2012 がん撲滅に向けた新たな挑戦 ~がん研究はがん医療の未来へ繋ぐ~
2013 発がん機序からがん予防まで ~研究成果と課題~
2014 がん研究と市民社会 ~高齢者がんとサバイバーシップ~

国際がん研究シンポジウム事業

研究成果等普及啓発事業 の一環として、世界の著名ながん研究者を招いて日本人研究者とのシンポジウムを開催し、がんの研究及び予防・治療の一層の推進に資するものです。
事業実績
年度テーマ
1987 肺がんの基礎と臨床
1988 肝臓がんの基礎と臨床
1989 多重がんの基礎と臨床
1990 尿路性器がんの基礎と臨床
1991 膵・胆道がんの基礎と臨床
1992 食道がんの基礎と臨床
1993 肺がんの基礎と臨床
1994 大腸がんの基礎と臨床
1995 脳腫瘍の基礎と臨床
1996 頭頸部がんの基礎と臨床
1997 胃がんの基礎と臨床
1998 乳がんの基礎と臨床
1999 がん検診 ─過去・現状・未来─
2000 がん性痙痛治療、緩和医療と精神腫瘍学 ─現状と将来の展望
2001 血液腫瘍の診断と治療の最近の進歩
2002 膵臓がんの基礎と臨床 ─最近の進歩─
2003 胃がんの基礎と臨床 ─最近の進歩─
2004 前立腺がんをめぐる課題と挑戦
2005 感染、がんと予防
2006 がん根治手術後の生理学的変化とQOL
2007 最近の放射線腫瘍学:技術の進歩と臨床導入への研究
2009 頭頸部・食道がんの基礎と臨床 - 最近の進歩-
2010 科学の発展を乳癌治療へ ~新たなる挑戦~
2011 悪性脳腫瘍 ~現状と展望~
2012 放射線とがん
2013 世界のがん研究は今 ~次期対がん戦略に向けた課題~
2014 希少がん:望ましい医療・研究体制を探る

国際がん看護セミナー 趣旨

看護は診療部門において枢要の役割を有していますが、特に、がん看護は、患者の QOL (クオリティ・オブ・ライフ: 生活・生命の質) への配慮、緩和ケア、初期診療から社会復帰に至る支援など、高度の技術的・精神的な専門性が必要となっています。
また、看護の向上が医療全般に好影響を及ぼすことも期待されます。

このような課題をふまえて、広く国際的な視点から看護の水準の向上を図るため、国際がん看護セミナーを開催しています。
事業実績
2000年から年1回開催しています。各回のテーマは以下の通りです。
年度テーマ
2000 がん看護の実践力の向上をめざして
2001 がん看護領域の教育と実践
2002 がんと向き合う人を支える
2003 がんと向き合う人を支える partⅡ
2004 がん患者の自律を目指して
2005 これからのがん看護
2006 これからのがん看護 partⅡ
2007 変革するがん看護
2008 変革するがん看護 partⅡ
2009 がん医療における外来看護に求められる役割 partⅠ
2010 がん医療における外来看護に求められる役割 partⅡ
2011 がん医療における継続したがん看護の充実 partⅠ
2012 がん医療における継続したがん看護の充実 partⅡ
2013 高齢者のがん”その人らしさを支えるがん看護と研究”~アジアの国々から~
2014 がん医療の質向上を担うがん看護の「現在」と「発展の10年後」を問う