研究助成事業

がん研究助成

わが国のがん研究の進歩・発展に貢献することが大きいと考えられる研究に対して、昭和43年、当財団創設以来毎年研究助成金を贈呈。
がん研究助成は、財団に寄せられた一般の方々からの貴重な浄財を以て実施している事業で国の各種研究助成金や、各種財団の研究助成金とは一線を画する。

がん研究助成金実績

昭和43年度から毎年助成しており、交付者数は平成29年度までに1,000名を超える実績となっているため、以下の実績を抜粋して掲載する。

がん研究助成金交付実績(2012(H24)〜2021(R3)年の10年間)
※横にスクロールができます。
年度
(回)
2012
(45)
2013
(46)
2014
(47)
2015
(48)
2016
(49)
2017
(50)
2018
(51)
2019
(52)
2020
(53)
2021
(54)
交付
件数
28 24 24 23 23 28 32 30 29 30

がんサバイバーシップ研究助成

2014(H26)年からの「がん研究10か年戦略」に基づく「充実したサバイバーシップを実現する社会の構築」を目指した研究課題に関する研究の進歩・発展に貢献することが大きいと考えられる研究課題に対し、指定寄付事業として研究助成金を贈呈。

※横にスクロールができます。
年度 医学 歯学 理学 薬学 看護学 その他
2015(H27) 2 3 11 16
2016(H28) 4 1 1 3 9
2017(H29) 5 1 5 11
2018(H30) 5 1 1 1 2 10
2019(R1) 4 2 2 2 10
2020(R2) 7 1 2 10
※2021(R3) 1 1 2 1 5

※令和3年度から研究助成金の募集はがん研究助成金に統合。

HOPE研究助成

個別研究課題

2014(H26)年からの「がん研究10か年戦略」に基づく研究課題に対し、指定寄付事業として研究助成金を贈呈。

※横にスクロールができます。
年度 医学 歯学 理学 薬学 その他
2015(H27) 1 1 3 5
2016(H28) 1 1 1 2 5

海外派遣支援

2014(H26)年からの「がん研究10か年戦略」に基づく研究事業の一環として、がん研究の進歩・発展に貢献することが期待される研究者を外国の研究機関及び大学等に派遣するための助成金を贈呈。

※横にスクロールができます。
年度 派遣先研究機関
2016 New York University Langone Medical Center
Laura and Isaac Perlmutter Cancer Center
Memorial Sloan-Kettering Cancer Center

特別寄付金に伴う研究助成

個人又は団体から使途の特定がなされる「特別寄付金」規程に基づく研究助成金を贈呈。

※横にスクロールができます。
年度 医師 研究課題
2015(H27) 1 大腸ポリペクトミーに於いての抗凝固剤を服用されている方へのコールドポリペクトミーの有用性の検証
2016(H28) 1 超音波ガイド下経気管支針生検における新型細径針の有用性に関するランダム化比較試験