がんサバイバーシップ研究支援事業|がん研究助成や振興を行う公益財団法人がん研究振興財団

革新的がん医療実用化研究推進事業 -がんサバイバーシップ研究支援事業-

革新的がん医療実用化研究推進事業 がんサバイバーシップ研究支援事業 趣旨
がんの診断や治療を受けた「その後」を生きていくプロセス全体として、
がんが長く付き合う慢性病に変化しつつある今日、
「診断から治療後も充実した社会生活を送る」ための研究支援を行います。

本年度事業内容

※以下の書式は、変更せずに使用して下さい。また、両面印刷をせず、片面印刷で提出して下さい。

書式 Word
収支決算報告書
研究報告書

平成29年度受賞者

氏名 研究課題名 助成金
(万円)
所属機関
溝田 友里 乳がん患者の身体活動量増加のための運動プログラムの開発 50 国立がん研究センター
宮内 眞弓 がんサバイバーシップにおける食事支援~かんたんおいしいレシピの活用性の検証~ 50 東京聖栄大学
平山 貴敏 行動活性化療法を用いたがんサバイバーシップケアの開発 50 国立がん研究センター中央病院
森島 敏隆 笑い療法ががん患者のQOLに及ぼす効果の検証 50 大阪国際がんセンター
松井 基浩 AYA世代がん患者の社会的、精神的問題に関する調査研究 50 東京都立小児総合医療センター
山邊 惠里 がん患者が直面する治療と就労両立の困難の克服を課題とする法的検討 15  
松井 豊 若年がん体験者のがん罹患が恋愛及び結婚に及ぼす影響について 50 筑波大学大学院
渡邊 清高 がんの在宅医療と療養介護に関する患者・家族・支援者向け情報提供手法の最適化に関する研究 50 帝京大学
小林 京子 小児がん経験者の自立支援型長期フォローアップケア構築に向けた包括調査 50 聖路加国際大学大学院
里見 絵理子 医師を対象としたがんサバイバーの慢性痛に対するオピオイド処方に関する調査 50 国立がん研究センター中央病院
平井 啓 働き盛りがん患者が「辞めないための意思決定支援」プログラムの開発 50 大阪大学

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