過去の実績

がんサバイバーシップ 研究支援事業

がんサバイバーシップ 研究支援事業


がん研究助成金(C課題)事業実績
令和5年度採択者
氏名 所属機関 研究課題名
村瀬 舞 東京医科歯科大学生体補綴歯科学分野 頭頸部がん患者へのデジタルデンティストリーを応用した支持療法の確立
新垣 理宣 東北大学病院周術期口腔健康管理部 がんサバイバーを薬剤関連顎骨壊死から守る医科歯科連携および地域連携の支援ツールの開発
丸 光惠 兵庫県立大学看護学部小児看護学 AYA世代がん患者・サバイバーが体験するMicroaggressionの実態調査
長谷川 一男 肺がん患者の会ワンステップ 患者の治験・臨床試験情報へのアクセスの実態と課題に関する実態調査

令和4年度採択者
氏名 所属機関 研究課題名
新垣 理宣 東北大学病院 周術期口腔健康管理部 がんサバイバーを薬剤関連顎骨壊死から守る医科歯科連携および地域連携の支援ツールの開発
笠井 敬太 大阪大学大学院 人間科学研究科 小児がん経験者のサバイバーシップ支援に向けた社会学的研究:経験者がサバイバーになる過程に注目して
中谷 菜々美 東海大学 医学研究科先端医科学専攻 終末期医療を受けるがん患者に対する回想法を用いた音楽療法の開発
平山 貴敏 国立がん研究センター中央病院 精神腫瘍科 AYA世代がんサバイバーに対するePROシステムを活用したスクリーニング法の開発
藤田 裕子 姫路赤十字病院 遺伝診療部 遺伝性腫瘍のプレバイバーおよびサバイバーに対する持続可能な支援体制の構築

令和3年度採択者
氏名 所属機関 研究課題名
石井 瞬 道ノ尾みやた整形外科 リハビリテーション科 高齢がんサバイバーの「骨の健康」を支援する多施設連携システム構築に向けた実態調査
柴田 麻美 福井県済生会病院 子育て中のがん患者とその子どもへのオンラインを利用したサポート
藤代 万由 岡山大学病院 医療技術部(歯科部門)歯科衛生士室 開口障害を有するがんサバイバーのための歯ブラシの開発に向けた基礎的研究
升田 茂章 奈良県立医科大学 医学部看護学科 前立腺がんと診断を受けた患者に対して自分らしく生きることができる治療選択を支援する外来看護モデルの構築
ントグワ 紗江 京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻健康情報学分野 女性生殖器がん治療後の性生活支援の実態と性生活に関する情報探索行動関連要因についてのアンケート調査:情報提供開発ツールに向けて

令和2年度採択者
氏名 所属機関 研究課題名
新井 康之 京都大学医学部附属病院 同種造血幹細胞移植前後のリハビリテーションによる、移植後社会復帰率改善効果の解析
岩田 慎太郎 国立がん研究センター中央病院 AYA世代の悪性骨腫瘍サバイバーにおけるスポーツ活動に関する調査研究
片山 佳代子 神奈川県立がんセンター臨床研究所 がん電話相談データベースから発掘する男性がん患者のアンメットメディカルニーズの把握とその対策
後藤 真一 国立がん研究センター中央病院 Financial toxicity(経済的毒性)に着目したがんサバイバーの治療と生活の両立のための支援プログラムの開発
田中 厚誌 信州大学医学部附属病院 軟部肉腫患者の日常生活動作の向上にむけたリハビリテーションプログラムの開発と支援ネットワークの構築
寺田 星乃 愛知県がんセンター 頭頚部がんサバイバーのQOLと仕事復帰に関する調査-復職支援体制の構築をめざして
平沢 晃 岡山大学大学院 遺伝性乳癌卵巣癌症候群サバイバーおよびプレバイバーに対する情報提供と意思決定支援を目指した医療圏連携体制の構築
平山 貴敏 国立がん研究センター中央病院 オンラインコミュニケーションツールを活用したAYA世代がんサバイバーのネットワークシステム『オンラインAYAひろば』の開発
前田 紗江 京都大学大学院 混合研究法による女性生殖器がん治療後の性生活に関する情報探索行動の明確化:情報提供ツール開発に向けて
馬淵 誠士 奈良県立医科大学 子宮頸がんサバイバーのSexualityに関する実態調査と性生活の維持および質の向上を目的としたパンフレットの開発

2019年度採択者
氏名 所属機関 研究課題名
内田 恵 名古屋市立大学病院 がん治療後も残存する倦怠感と精神心理的苦痛を軽減するためのウェブツールの開発
平山 貴敏 国立がん研究センター中央病院 スクリーニングツールを活用したAYA世代がんサバイバーシップケアの開発
森下 慎一郎 新潟医療福祉大学 乳がんサバイバーの続発性リンパ浮腫を予防し、QOLを向上させるための予防的リハビリテーション方法の検討
松井 基浩 東京都立小児総合医療センター AYA世代がん患者の心理社会的困難及び成長に関する調査研究 2年後コホート研究
尾瀬 功 愛知県がんセンター 胃がん・大腸がんサバイバーの治療後のうつと関連する社会的・経済的要因の探索
関 由起子 埼玉大学 小児がん患児への特別支援教育の新たな役割:未来志向の教育に向けて
大塚 泰正 筑波大学 がんサバイバーの就労を支援するキャリアカウンセリング法の開発
- 働くことの意味づけと回復期の心理的適応プロセスの関連 -
山邊 惠里 早稲田大学大学院 がんサバイバーのための合理的配慮
- 就労を通じた社会参画にむけた権利性の法的考察 -
木下 由美子 宮崎大学 前立腺がんサバイバーのQOL向上を目指した支援モデルの構築
福島 卓矢 国立がん研究センター中央病院 がんサバイバーに対するリハビリテーション支援体制の構築